タイヤの内圧は重要

タイヤの内圧(空気圧)の設定基準はどうされていますか?
低すぎたり高すぎたりするとS.W現象や偏摩耗等の弊害が有りますが、許容範囲で色々と設定を変えてみると、ハンドリングに今まで感じなかった軽快感が出たり、グリップ感が出たりします。
また、前後で設定を変えたりしてもハンドリングのバランスが変化し、今までよりも良くなるかもしれません。
内圧調整をコンマいくつ調整した、な〜んて数字的には些細な事でも車が激変したりするので、色々な調整って繊細な面も多々あるんですよね。

# by gtvsei | 2010-02-07 23:59 | クルマ | Trackback | Comments(0)

専用機がこれほど良いとは!

現在使用しているブルレイレコはTV番組録画中にブルレイやDVDディスクの再生が不可能なんです。
これが意外と不便で、発売以来ずっと高評価であるブルレイの再生専用機(BDP-320)を購入しました。(とはいっても殆どがポイントなので実質数千円ですが。。)
結論を言えばその映像は想像以上、良い方に期待を裏切れました。
ブルレイが綺麗なのは当然としてもその発色チューニング等絶妙です。
音もHDMIケーブルから直接AVアンプに入力しているにもかかわらず他の機器との変化を感じました。

問題はDVD。DVDの規格は720×480です。それをフルハイビジョン液晶の1920×1080に拡大表示させるわけですから、画質が荒く悪くなるのは有る程度仕方がないです。しかし各社それを1080で疑似表示させるアップコンパーターの性能が意外と性能差が激しく、この専用機は今までの中で一番綺麗にDVDを表示してくれます。
ネット等ではDVDのアブコン性能はPS3が群を抜いて良いとされていますが、それはアニメに限った話のようです。
このBDP-320で見るDVDは同BDソフトと比較さえしなければBD画質と錯覚しそうになります。

※アップコンバーター機能はTVとの接続をHDMIケーブルで繋いだ時のみ有効になる機能です。

# by gtvsei | 2010-02-06 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

THIS IS IT

映画館に行くことが出来なかったので、本日(本当は明日?)発売のBDを早速見ました。
Amazon限定のアルミケース仕様という無駄遣いをしてしまいましたが。。
熱狂的なファンというわけでもないのですが、beat itがきっかけでピアノを習うのをやめてギターを始めたので、やはり気になり予約して本日届きました。
内容は今更自分が言うことでもないのですが、素晴らしい!!
1度観るだけで飽きてしまうDVDやBDが多い中で何度も観たくなる作品です。

# by gtvsei | 2010-01-26 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(1)

慣れ

正月にEOSで初日の出を撮ったときからファインダー越しに見える物が以前と違う感じかします。
故障かなぁ、と思ってmacに落としても特に今まで通りの感じです。
そりゃそうだ、眼鏡のレンズを換えたんだった(爆)
それにしても今までのは相当に傷等あり、しかしそれが当たり前だと思っていたので視力が落ちたのだと錯覚していたのですが、今は全ての視界が良好です。
PCやmacのモニターやTV等今までよりとても綺麗に見えます。
そうなると欲深い物で色々と気になる所が出てきてそれはそれで困るなぁ。あぁ、白レンズが欲しい。。

# by gtvsei | 2010-01-25 23:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

この時期は

この時期はエンジンの調子が良く感じますよね。
今日はSZを少し動かしたのですが、発進後少し加速したらクラッチが滑っているような。。。
いやいやタイヤが食っていなくて単にホイルスピンだ。。(爆)
今日は寒くて路面温度も低かったせいですね。
こんな日は50馬力位パワーアップした錯覚になります。

# by gtvsei | 2010-01-11 23:59 | クルマ | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

今年もよろしくお願い致します。
(大原海岸にて2010年1月1日)

# by gtvsei | 2010-01-01 23:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

あっという間に完成。

SZが完成したと言うことで、本日引き取って来ました。
昨日別件で工場に行ったら既にミッションを組み始めていました。

今回の対策がこれです。
シャフトを硬くし、しかしそれだけでは今度は折れてしまうので表面に柔軟性を持たせるためにメッキ加工です。
これて少しでも長持ちしてくれるといいなぁ。
因みにもう1枚のクラッチはトラブル無しです。

工場の事務所で別の作業をしている間にいつの間にかミッションもクラッチも車に載っていました。いつもながらあっという間の作業です。

今回は他にシフトリンケージのジョイントピロボールがかなり減っていたり、リヤハブベアリングの増し締め、ドディオンセンターのピロのガタがあったりして、これらもついでにやっていただき本日乗って帰ってきたのですが、クラッチは本来の滅茶苦茶軽いクラッチが帰ってきて、はやりスプラインのガタによって発進時にジャダーっぽかったのが、まるてダンパーが付いているかのようなスムーズな発進が可能となりました。
シフトリンケージの修理によってシフトの特に左右方向の節度感が抜群です。
ドディオンセンターは無駄なリヤの左右の動きが無くなり、ショックが動き始めるまでの遊びが無くなったためか、本来のクァンタムのしなやかさが戻りました。
今思えば6月のアバルトカップの時に兆候があったので、その時にやっておくべきでした。
クラッチから異音(その時は直ぐに音は消えた。)、プロペラの振動(クラッチが原因)、直進安定性の悪さやリヤの動きの遊び感(ドディオンセンター)。。

毎度の教訓ですが、おかしいと感じたら結果おかしくなくても必ずチェックする!!

# by gtvsei | 2009-12-20 23:59 | クルマ | Trackback | Comments(2)

完成しました。

先日のアバルトカップ最終戦のDVDが完成しました。
デジタルハイビジョンTV(液晶やプラズマ)で見てもDVD画質の悪さを最小限に抑えるために最大限気を遣って編集していたらいつの間にか1つ1つのファイルが大きくなってしまったので、今回は片面2層のDVD-R DLで製作してみました。
互換性や相性の問題で再生でない等の不具合も予想されます。

<12/19追記>
やはり互換性や相性の問題が発生しています。
現在の所、東芝のレコーダーの内、松下のSW-9573,9574,9576と言う型番のドライブ搭載のレコーダーでは再生できないようです。
・・ということでやはり従来通り、片面1層のDVD-Rで再制作することにしました。

# by gtvsei | 2009-12-15 23:59 | クルマ | Trackback | Comments(0)

思った以上に深刻だった。。

早速クラッチ・ミッションを降ろしてチェックして頂きました。
前回同様クラッチの内の1枚の中心部のスプラインが完全にすり減って無くなってしまっています。
音の主原因はこれですね。
もう一枚のクラッチは何ともないので、取りあえず不動にならずに済みました。
前回これが起こったときに既にミッションのインプットシャフトのスプラインも少し減っていたので、嫌な予感が当たってしまいました。
ミッションのインプットシャフトもこの様に減ってしまっています。
本来は前回の時にインプットシャフトも交換するべきだったのかもしれないですが、こうなる原因の一つにクラッチディスクにダンパーが付いていない事も考えられます。しかしスペース的な問題で物理的に不可能と言うことが分かりこれは駄目。
それならばインプットシャフトを加工することにするそうです。
さてどうなるか。

# by gtvsei | 2009-12-13 23:59 | クルマ | Trackback | Comments(0)

Gr.A AE86ストリートVer.

以前にもこのblogに登場したハチロク(写真を取り忘れたので以前の物を使用)ですが、最近クァンタムを装着したとの事。しかもリヤがコイルオーバーになっています。
本日所用で静岡の工場にお邪魔したときに偶然にもご本人登場。ご厚意で少し運転させて頂けることに。
動き出した瞬間「あっ、クァンタムだ!」といつもながらの感触です。
まだご本人は納得のいっていないセットだそうですが、素晴らしいの一言。言葉は悪いですが、あの安っぽい感じの動きが全くなく、車格がもの凄く上がった感じがします。
しかしハンドルを切ったときのハチロクの楽しさはしっかりと残っていて、とにかく楽しい車でした。それにも増してエンジンの軽いこと!!
オーナーの慣らしの賜と同時にちゃんと組むと4AGノーマルもこんなに良くなるんだと今更ながら感動しました。

本日の目的の一つはコレです。
kasaさんのO/Hされた33-16Vのエンジンです。
車体側で他の作業もあるそうなので、このエンジンの音が聞けるのはもう少し先でしょうけど、とても楽しみです。





で、結局主目的はコレになってしまいました。。
先日のアバルトカップを何も問題なく無事に走り終え帰路につき、浜松にICを出て最初の信号から発進しようと思ったときにクラッチあたりからもの凄い音が!!
以前にクラッチを駄目にしたときのような音です。
その週末にでもチェックしようと思い、泥だらけになったSZを洗車して、さて試走と動かそうとしたら帰りの時よりも更に音が大きく感じます。
クラッチが繋がってしまえばいつも通り何も音はしないのですが、とにかく工場まで持っていくことに。
早速リフトアップで、明日ばらしてみるとの事で預けて帰ってきました。
何か嫌な予感がするなぁ。。

# by gtvsei | 2009-12-12 23:59 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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