
以前にもこのblogに登場したハチロク(写真を取り忘れたので以前の物を使用)ですが、最近クァンタムを装着したとの事。しかもリヤがコイルオーバーになっています。
本日所用で静岡の工場にお邪魔したときに偶然にもご本人登場。ご厚意で少し運転させて頂けることに。
動き出した瞬間「あっ、クァンタムだ!」といつもながらの感触です。
まだご本人は納得のいっていないセットだそうですが、素晴らしいの一言。言葉は悪いですが、あの安っぽい感じの動きが全くなく、車格がもの凄く上がった感じがします。
しかしハンドルを切ったときのハチロクの楽しさはしっかりと残っていて、とにかく楽しい車でした。それにも増してエンジンの軽いこと!!
オーナーの慣らしの賜と同時にちゃんと組むと4AGノーマルもこんなに良くなるんだと今更ながら感動しました。

本日の目的の一つはコレです。
kasaさんのO/Hされた33-16Vのエンジンです。
車体側で他の作業もあるそうなので、このエンジンの音が聞けるのはもう少し先でしょうけど、とても楽しみです。

で、結局主目的はコレになってしまいました。。
先日のアバルトカップを何も問題なく無事に走り終え帰路につき、浜松にICを出て最初の信号から発進しようと思ったときにクラッチあたりからもの凄い音が!!
以前にクラッチを駄目にしたときのような音です。
その週末にでもチェックしようと思い、泥だらけになったSZを洗車して、さて試走と動かそうとしたら帰りの時よりも更に音が大きく感じます。
クラッチが繋がってしまえばいつも通り何も音はしないのですが、とにかく工場まで持っていくことに。
早速リフトアップで、明日ばらしてみるとの事で預けて帰ってきました。
何か嫌な予感がするなぁ。。